ウエストバッグは、普通のバッグと違って、
より洋服の一部といった感覚で扱えます。
なので、ここではいっそ「ウエストバッグを着こなす」という観点から、
いろいろ書いていこうと思います。

まず、一昔前まで(いや、いまでもかな)
「ウエストバッグ=ダサい」というイメージがかなり多くの人にあったと思います。
これはおそらく、ウエストバッグを腰の前につけている人のことを
指してそう言っていたのではないでしょうか。

実際、画文家の太田垣晴子さんが
ご自身の本のなかでそういう意味合いのことを描かれていた記憶があります。

たしかに、これは無条件にダサいです。
それも、やはりというかなんというか、オジサンとかオバサンにかぎって、
こういう間違った着こなし方をしている人をよく見かけます。

あなたは大丈夫ですか?

では、どうすればダサく見えないのか、
というと、いわゆるヒップバッグの要領で腰の後ろにまわしてつける。
これならアメリカナイズな感じがして、とてもおしゃれに見えます。
ただし、この場合も適度な大きさ(極端ににデカいのや小さいのはは却下)、
デザインのものを考えないと、ダサく見えてしまう可能性はあります。

あと、内田裕也とか忌野清志郎ならいざ知らず、
七三分けのオジサンがウエストバッグやらヒップバッグやらをつけていると、
やっぱり似合わない、と感じるのは私だけでしょうか。

やはり、ああいうファッションを格好良く着こなせるというのは、
渋谷とか原宿なんかを闊歩している若者の特権なのではないでしょうか。

 
Copyright (C) 2008 waistgoodsguide.com All Rights Reserved.